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2008年10月25日

キヌガサタケ(2008)食

いつも愛犬のゴンタと散歩する竹藪の中に生えていたキヌガサタケ
岩出亥之助著「キノコ類の栽培法」によると、地下に蔓延した菌糸から、菌糸束を作り、菌蕾(卵)から生ずる。
この卵が破れて写真のような全容ができるまで約6時間30分と極めて短時間に生成すると記されている。

中国ではこのキヌガサタケツウスンと呼び高級料理に使用するという。
これを食料にするには、傘にあたる頭部の悪臭を発する茶色の部分と卵の残りの部分を取り除き水洗いする。
それからこれを一度乾燥させてから甘辛煮や煮付けなどに用いると美味しいといわれる。

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●キヌガサタケ(食)スッポンタケ科
初めは白色で球形で成長につれて本体が現われて網目状で鐘形の笠をつける。
キノコの女王といわれるほど美しい姿をしている。
高さは20cmくらいだった。
茎は秋田の名物「きりたんぽ」の手触り感であった。
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このキヌガサタケの食べ方と増やす方法をレポートしている方がいらっしゃいますのでご紹介いたします。
→キノコの女王キヌガサタケhttp://www12.plala.or.jp/ohmiya/kinugasatake.html

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投稿者 kirinkan : 2008年10月25日 22:45

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