« 天然ナメコ(2008)食 | メイン | ナラタケ(2008)の発生状況は? »
2008年10月22日
ナラタケ(2008)食:風倒木編
もうすでにナラタケ採りが
最盛期なのに思った収穫ができないでいる人が多い。
ブログに写真をUPすると
大豊作に見えるが実際のところはボウズの人が多い。
このような時の発生場所の探すコツは少ない雨量でも育つ環境にある所を探す!ことです。
斜面ではなく、裾の平坦地、又は斜面であっても日差しが強くない所(適度な日差しは必要です。)
よく、キノコは西向きがよいとされるが、こんな時はむしろ東向きがラッキーな場所なのです。
西向きは日差しが強く、日当たり時間も長いことから、雨が少ない時には発生率は非常に悪いのです。
一方、東面は適度な日差しになっているため、不作の時には狙い場所なることがあります。
●写真の採取場所は斜面の裾で東向きの所、この地帯には豊作を思わせる量が確保できた。
一方、毎年は発生する斜面はカラカラと乾燥していてナラタケの頭も出ていない。
●この場所は東向きの沢沿いの平坦地
●ナラタケ(キシメジ科)
昔から多くの人から親しまれているキノコだけあって、
ボリ、ボリボリ、サワンモダシ、ボリメキ、カックイなどこのキノコほど方言の多いものはない。
小指程度の大きさで、日当たりがいい所はまだ早く、沢沿いなどのの湿気のある所がこの状態。
湿気にある沢沿いのナラタケは今週の木曜日が終盤と思われる。
しかし、いつも採れる斜面はいつになるか?というと
雨が少なく・・・難しいかもしれない!
ナラタケの種類様々の記事はこちら↓
http://blog.kirinkan.biz/2005/10/post_157.html
※写真がまだあります。
↓
投稿者 kirinkan : 2008年10月22日 00:38
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kirinkan.biz/mt-tb.cgi/1204

