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2008年10月18日
ナラタケ(2008)食
キノコの中で
もっともポピュラーななものは何?と問われると「ナラタケ」になる。
岩手では10月の中旬から11月初旬にかけて体の頑丈な「ナラタケ」が広葉樹の切り株に発生する。
霜が降りると、霜焼けして形が崩れてしまうが一般的だがこの「ナラタケ」は霜にも負けずにシャキッとしているのには驚く。
大きいものでは傘の直径が8cm前後、柄の長さは12cmにもなり、1箇所でマイタケのように群をなして、籠いっぱい5kgの発生に遭遇することがある。
柄、傘とも硬いため採る時「ボキッ」と音がするのがこの「きのこ」

●ナラタケ(キシメジ科)
昔から多くの人から親しまれているキノコだけあって、
ボリ、ボリボリ、サワンモダシ、ボリメキ、カックイなどこのキノコほど方言の多いものはない。
この日のナラタケは小指程度の大きさで湿気のある沢沿いがこのような状態、
沢沿い以外の日当たりがいいポイントはまだ早い。
最盛期は後1週間くらいと思われる。

投稿者 kirinkan : 2008年10月18日 00:03
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