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2008年09月28日

スギヒラタケ(2008)食?

方言でスギワカイスギカヌカ、カタハなどと呼ばれている。
秋に杉の切り株に発生するが稀に松の木にも発生する。
全体が真っ白で暗い杉林の中でも目立つキノコ。

傘は初めは円形で徐々に耳形カラ」ヘラ状になり、縁が波打つようになる。
似た仲間にはブナハリタケが」あるが発生する木は主にブナの木であることがスギヒラタケと違う。

大きいもので5cmくらいになるが肉は薄く、ヒダは密で細かい。
茎はほとんどなく、重なり合うように密生する。
※違いを確認する→http://blog.kirinkan.biz/2008/09/2008_7.html

スギヒラタケ.jpg

スギヒラタケ3.jpg
癖がなく、肉が薄い割にはしっかりとして食用とされる旨いキノコであるが平成16年10月半ばから、東北地方や北陸地方を中心とする各地で、食用キノコのスギヒラタケを食べた後、急性脳症とみられる症状の人が相次いで報告され、問題になったため、厚生労働省から、腎機能が低下している方への安全性が確認されるまでの間、これらの方々に対しスギヒラタケの摂取を控えるよう注意喚起あった問題となっているキノコ。

そのため、
岩手では食用として現在も食べられているのでタイトルは?としました。
スグヒラタケ2.jpg
●スギヒラタケ(キシメジ科)
発生時期は9月~11月

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投稿者 kirinkan : 2008年09月28日 12:08

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