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2008年09月27日
ブナハリタケ(2008)食
方言でカヌガ、カノシタ、シシタケ、ブナカヌガなどと呼ばれるブナハリタケは、深山ではよく見られるキノコで主にブナの枯れ木や倒木に群生。
傘は半円形あるいは扇型で、全体が乳白色でのちに黄色味を帯び、数枚重なるように発生します。
縁は波形にうねり傘の裏面は3~5mmの針状になるのが特徴で、(写真3枚目)
生のときは強い臭いがあるがゆでると匂い消えてしまう。
これに似たキノコにはスギヒラタケがありますが、こちらは杉の切り株、倒木に発生するので間違うことはない。
この日の採取はマイタケ採りの途中で採取したもの。



食べ方:油でいったん炒めてから煮物につかったり天ぷらにする。
2006年の記事にブログ繋がりからお世話になっている
大阪のスローフードときのこの創作料理屋「あらカシキッチン」さんのブナハリタケの料理の紹介をしています。
参考にどうぞ!
保存方法:沢山採取した時は目減りしないのでいったん湯上げてから、塩蔵保存をする。
投稿者 kirinkan : 2008年09月27日 20:45
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方言でスギワカイ、スギカヌカ、カタハなどと呼ばれている。 秋に杉の切り株に発生す... [続きを読む]
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