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2008年09月16日
ハシバミ(2008)
昔、子供のころこの時期に里山の雑木林で生の山栗を外皮を歯でかじりわって、生のまま食べたように食べた想い出がある小さな木の実がこの写真のハシバミです。。
あまり利用されていませんが銀杏のように硬い外皮を取り除いて茶碗蒸しや煮物に使います。
また、炒ってそのままビールなどのつまみにして食べたり、すりつぶして胡桃のようにして和えものにも使います。
似た仲間に角のように果実が筒形に包まれたものが「ツノハシバミ」がありますが食べ方は同じ。

ナシバミ(カバノキ科)
岩手の方言で訛って「ハスパミ」と呼んでいる。
日本全国に見られるが主にに寒冷地に多く見られる。
木の高さは比較的に低い木で数本まとまって生えているので採取しやすいが数少ない。
ヨーロッパではチーゼルナッツと呼ばれて盛んに利用されてイポピュラーな木の実。

投稿者 kirinkan : 2008年09月16日 21:27
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