« 昆さんの山菜をいただきました。 | メイン | 夏のキノコ(アイカワタケ) »

2008年07月04日

一晩でタバコをやめる方法

タバコを禁煙してから1年経ちました。
スパスパと吸っていた期間は40年です。
一日に平均40本で多い時には50本喫煙をしていました。

タバコの値上げのたびに「よし、この買い置きの一箱でやめよう!」と決意したことが何回もあったことか・・・でも、いつも挫折の連続でした。

dc070301.JPG
禁煙最長は3か月です。
今回はすでに1年経ちましたから本物の禁煙です。
禁煙のきっかけは建築現場での足の打撲が原因でした。

整形外科に治療に行くと打撲の治療ではなく、いつの間にか禁煙パッチの説明を聞いていました。
看護婦さん「はい、昆さんいっぱい空気を吸っていっぱいこれに吹き込んで下さい。」と飲酒運転の検問で調べられるような機器で検査したのです。

(なんか・・咄嗟に病気が発見されることを恐れて、少し空気を吸って(見た目は大きく吸ってたようにして)吐き出したのです。

(見た目はたくさん吐き出したように見せてです。)

その結果「昆さんはタバコを吸っているためにタバコを吸わない人の酸素吸入量の10分の一しか酸素を吸入していないことになります。」
「あの~!酸素が少ないってことは物忘れも関係しますかね?」
「酸素が少ないことは当然・・・わかるでしょう!」
「・・・・・・・?}
という会話があったりしてニコチンパッチで禁煙することになったのです。
それが・・・なんと
そのニコチンパッチ一枚と一晩で完全禁煙に成功したのです。
その禁煙方法とは↓

薬袋にはニコチンパッチ大中小の3種類入っていますが大を4週間、中を2週間、小を2週間、毎日1枚ずつ貼付することになっています。

就寝前にニコチンパッチを身体に貼らなければならないことを思い出して、大きいニコチンパッチを自然に胃の部分に貼った12時に床についたのです。

ところが
なかなか眠れないのです。(なんか興奮しています。)
2時間経った頃に・・今度は寝ていて目まいと吐き気がするのです。
(やばい!!脳溢血になったかも・・?」
と思っていると今度は寒気がして冷汗が出始めたのす。

トイレに駆け込み1時間くらい座っていました。
下痢と冷や汗と吐き気と目まいの合併症状です。

そのうちに汗で胃に貼ったニコチンパッチが剥がれてしまいました。
その後、30分くらいで冷汗はまだ出るもののそれ以外の症状は治まってきました。

なんとか動くことができるようになったのでシャワーを浴びて再度布団に入ったら、いつも間にか眠っていました。

午後から病院にTELでこの症状を先生に問いせすると
「昆さん!説明したでしょう。<色:#ff0000><太><下線>
朝付けて、就寝前に剥がすように・・と」

そうでした。説明書の注意書きにもありました。

※個人差はありますが就寝中に貼付したままにしておくと、夜間にニコチンが継続的に導入されてしまい、脳の興奮が引き起こされ、睡眠が浅くなり重苦しい夢を見たり、昼間の眠気が強くなるといった症状が出ますので就寝前には剥がしましょう。

「昆さん!身体は眠っているのにタバコを5本くらい吸っている状態を意識的に作ったことになるのですよ!具合が悪くなるのは当たり前でしょう!」
と先生のおしかりの回答でした。

この日の辛い経験があって
この日、一日一晩でタバコをやめることができました。
現在は好きだったタバコの匂いも嫌いになり身体が受け付けなくなりました。

あまり
お勧めできる方法でないのですが・・
本当にやめたいと思ってもやめれない人は試してみる!?
就寝前にニコチンパッチを貼ることを・・・。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2008年07月04日 00:20

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kirinkan.biz/mt-tb.cgi/1145