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2008年05月13日

2008/里山のモミジガサ

モニジガサはシドケの愛称で親しまれ山菜の王者で抗癌作用がある山菜として有名です。
以前の投稿で・・・・
「一昔前は湿り気のある低い山でもけっこう採れたものであるが最近は山菜ブームの乱獲によって低い山には殆ど見ることがない山菜となっている。」
と投稿したことがありましたが・・・・・なんと嬉しいことに里に近い山でモミジガサの群生しているのを発見しました。

それが下の写真・・・小さいものが20株づつあちこちには群生しています。

dc050817.JPG
モミジガサ(キク科)岩手の方言:シドケ、スドケ低山帯から山地までの湿り気の多い林内を好み、大なり小なりの集団をつくって群生し
春早く発生し、氷が解けるとまもなく萠え出でることから、方言で「シガドケ」といったのが訛って「シドケ」になったといわれる。
ちなみに「シガ」とは氷の方言である。


dc050824.JPG
●根こそぎ採らないで間引きするように採取すると毎年シドケ採りを楽しむことができます。
モミジガサを見つけるコツは杉林で急斜面の崖のような所によく生えます。
見つける目安は「ボウナ」とか「アイコ」「ミズ」などがあったら確率が高く周囲を見回しましょう!

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2008年05月13日 23:54

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