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2008年04月29日

雪代ヤマメ

里の桜の花が散り始める頃には
残雪がある高い山々も雪解けが始まり雪代(ゆきしろ)に変わります。

 雪代とは、
通常、春になって山の雪がとけて水の増すことをいい「雪代が出た」と表現されます。

雪代が出ると川の水の色が白く濁った状態になり、
天気のいい日などの午後には水かさが増すと同時に水温が下がるので魚の食いが悪くなります。

雪代の釣りは午前中が勝負!

雪代が出ると水温が5℃以下になってしまい魚が活性しないので釣りにならないのです。
その雪代が出る午前中に支流から中流の雪代山女(ヤマメ)釣りをしてみました。
雪代ヤマメは魚体が白っぽくなるのが特徴です。

※釣り人:山女は自分・・・尺イワナは友人のYさん

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投稿者 kirinkan : 2008年04月29日 01:24

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