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2008年04月13日

バッケが採れる頃の渓流釣り

昨年は4月末頃にバッケ採りに行った場所ですが、今年は10日程木の芽が早く出そうな気候なので山菜の発生状況を見ながら釣りを楽しむことにしました。
この時期の山菜はバッケとハワサビとアサツキで人気の高いコゴミとかタラノメとかコシアブラはまだまだ早いのです。

私が行くバッケ採りのポイントは山越えした沢沿いに生えています。
林道は除雪をしないので自然に雪が融けて安全に通れる日にを選んで林道を遮断する鉄の門が開きます。
その開門が今日だったのです。
しかし
山越えした風景はとても雪が多く、気温は2℃、とても寒く、冬の雰囲気はまだまだ残しています。
それでも道路沿いの雪解けの中からはアキタフキのフキノトウは芽を出しています。
岩手の山バッケは・・・本番はこれからです。


渓流の上流部は雪があっても車で15分も下ると、雪は一切ありません。
村の集落の川沿いを釣りをしながら土手を見るとハワサビがポツポツと芽を出し小さな株になっています。
山菜もこれから・・・渓流釣りもこれからが本番のようです。
やはり桜の花とヤマブキの花が咲くころは最もベストの状態のようです。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2008年04月13日 11:21

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コメント

竹田真さん撮影「朝の訪れ」の写真、本当にきれいですね。
突然ですが、私は金沢大学フィルハーモニー管弦楽団に所属している者です。2009年1月17日に行う定期演奏会のポスターやプログラムのデザインを、この写真を元に作成したいと思ったのですが、この風景写真を是非使わせて頂けないでしょうか?早急にお返事頂けるとありがたいのですが、よろしくお願い致します。
金大フィルについてはホームページをご覧ください。
http://kupo.sakura.ne.jp

投稿者 おーし [TypeKey Profile Page] : 2008年08月30日 17:17