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2008年03月17日

山菜「アサツキ」

今では山菜というよりむしろ八百屋さんの店先でも野菜として取り扱われている立派な野菜となっています。
ネギに似ていて茎は丸みを帯びていて、地中の鱗茎はラッキョにた形をしていて、全草やや弱いニラ臭があって食用部分は全草。
さっとゆでて酢味噌和えなどにするとおいしく早春の野草として欠くことのできないものです。
また、生のまま味噌をつけて食べると少し辛味があって美味しくいただけます。

アサツキ(ユリ科):岩手の方言(アサトキ、アサドキ、アサヅキ、ヒロッコ)
食べ方
「アサツキとあさりの酢味噌和え」
①アサツキ200gを汚れを取り除いて
熱湯でさっとゆでて、ざるに広げて冷ましてから3cmくらいに切ります。

②あさりのむき身100gを塩水で振り洗いし、
酒を少々加えて火にかけて、火が通ったら、広げて冷まします。

③白味噌60g、砂糖大さじ2.5、酒大さじ2を小なべに合わせて火にかけて、
硬めに練って冷ましてから、酢大さじ3、練りガラシ小さじ1を混ぜます。

④①と②を和えて完成です。

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投稿者 kirinkan : 2008年03月17日 02:22

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