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2008年02月03日

山菜「ワラビ」

ワラビは見晴らしが利いて、日当たりが良い場所に生えることと、
山で迷うことはないので誰にでも採りやすい山菜といえます。
またピクニックとドライブをかねて簡単にできるのがこの「ワラビ」採りの良さです。

高原とか牧場、伐採された跡地に生えますが、採りやすい反面日当たりがよすぎるため、ワラビ自体が水分の補給が不安定、日の当たり過ぎによって、細く、短く、硬くなるのが一般的です。
柔らかく、太く、大きい紫ワラビを採るコツは伐採された跡地に生える周囲の雑木が1m以上の場所がベストです。

その理由は周囲の雑木の落ち葉が腐葉土となって、ほど良い陽射しがあって、周囲の雑木が蓄えた水分をいただいて雑木より光を求めて上へ上へと成長するからです。


●ワラビ(イノモトソウ科)

母親の簡単ワラビの「保存」法
保存方法は色々ありますが、母親のやり方は超簡単
・採ってきたワラビを穂を揃えて一掴みづつナイロン紐で結びます。
(この時、穂は手でしごいて取ります。
残った穂はそのままでいいです。)

・保存する入れ物に生のまま並べて、
その上から塩を一掴み上から万遍なく振り掛けます。

・再度、ワラビを並べて塩を振り掛けます。
(これを繰り返します。)

・最後に重しをかけて終了です。

食べる時は必要な量を取り出して、
沸騰したお湯に入れてアク抜きと塩出しを一緒にします。
さらに、
お湯から取り出したワラビを一日水にさらして料理に使います。

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投稿者 kirinkan : 2008年02月03日 21:24

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