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2008年01月21日
初春のイワナ釣り
山菜とキノコの発生は
年々育つ山の環境は山の不整備、土壌の悪化、木の腐朽、乱獲等あって減少していきます。
そこで、新たに山菜・キノコの発生するポイントを探さなければならないのですが、
私は渓流釣りをしながながら新規開拓をするようにしています。
当然のことですが山菜もキノコも水との係り合いがとても重要なので湿気のある渓流、源流沿いを歩きながら探すことは無駄がなく理にかなっているのです。
初春の渓流釣りにはフキノトウ、コゴミ、ギョウジャニンニク、ハワサビ等が川沿いに見ることができますし
林道あるいは伐採している山々にはタラノメ、コシアブラなどがありキノコではナラタケの発見があります。
源流釣りでは奥深く沢に入るので、滅多に人が行かないポイントでナメコとかムキタケとかマイタケなどが偶然にも見つけることがあります。
それが自分の新しい畑になるのです。
そんな山菜・キノコ探しをしながら初春のイワナ釣りを動画にしましたのでご覧ください。
●初春の源流でのイワナ釣り
投稿者 kirinkan : 2008年01月21日 10:43
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