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2007年12月08日
冬に見つけた木の実(キカラスウリ)
いつも散歩する公園のルートから少し外れた土手に3個木の実がついていました。色具合からカリンの実に似ているのですがツル状のものについています。
何でしょう?1個採って調べてみました。

●キカラスウリだということがわかりました。
そのキカラスウリの詳細にわたって成長観察された方がいらっしゃいます。
そのブログを読むと解答が一目瞭然です。
↓
はしりものかわりだね →http://homepage3.nifty.com/kusudadb/webhashiri/kikarasuuri.htm

●カリン

●キカラスウリ(ウリ科)
日本全国に分布する木の実、山野の薮などに生えるつる性の多年草。
カラスウリに比べ花冠の裂片の先が広く果実は長さ10cm位で種子は淡黒褐色。
塊根から天瓜粉(テンカフン・黄烏瓜から採る澱粉)をとったり薬用にして利用されるらしいが食べられない。
花はレース網のような花が咲くそうですが来年注意して見ることにします。
投稿者 kirinkan : 2007年12月08日 19:06
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