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2007年12月05日
冬の山菜(バッケ)
冬の天然山菜といえば
ネワサビが定番であるが採取にはビギナーには探すには無理がある。
冬の地表は氷点下の木枯らしにさらされてしばれる(とても痛いほど寒い!)が雪が積もると地表面は保温されて越冬葉が緑色を残す。
場所さえわかれば新鮮な天然物のネワサビを年末近くに掘り出して楽しむことができるが非常に採るには難しい!。
一方、簡単に誰にでも採ることができる
冬の山菜には「バッケ=フキノトウ」がある。
毎年春にフキノトウを見かけるポイントに出かけて見ると冬の山菜「フキノトウ」に出合うことができる。


●道路沿いの土手を歩くと写真のようなバッケに出会える。
少し早目のバッケの場合は表皮が赤っぽく丸く硬いのが特徴。
一般的には春一番の山菜なのだから、採る人はほとんどいないし、冬の山菜としては知られていない。
今の時期、腰籠で道路沿いを歩いている人がいれば「冬のバッケ採り」である。
主に料亭から注文があり今年もバッケ採りです。

●こちらは4月雪解けのバッケ

●こちらは4月後半の最盛期のバッケ
※冬の山菜「バッケ」を採って、
天ぷらそばの具にしたら最高に美味しいですよ!!
投稿者 kirinkan : 2007年12月05日 23:02
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