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2007年12月06日

冬に見かけたキノコ(ツエタケ)

地球温暖化のせいで?
普通は冬には見ることがないキノコが近年は偶然見ることがある。
一般的には「ツエタケ」は8月から10月に採れるキノコになっている。
暖かいといっても。岩手の12月は雪が積もる。
その中の隙間に背伸びして生きていた。
ツエタケ2.jpg
ツエタケ?.jpg
 一般的には夏から秋にかけて各種の広葉樹やアカマツ、竹などの林内地上に発生するキノコ。
「ツエタケ」は細長い姿を杖に見立てての命名であるが12月に見かけたは初めて。
柄の根もとは深く地中に入りこみ、 掘っていくと時には40cm近くの長さになる事もある。
写真のツエタケは柄の長さが20cmあった。
●9月のツエタケはこちら→http://blog.kirinkan.biz/2007/09/post_425.html

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投稿者 kirinkan : 2007年12月06日 21:07

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