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2007年12月28日

ホンシメジ採りの想い出

キノコの発生の仕方には馴染みの深い「ナラタケ」などのように枯れた樹木に寄生するキノコ(菌類)の木材腐朽菌と呼ばれものがあり、生きた植物に寄生する菌類の仲間には樹木の根に寄生して栄養をもらう代償として、水分や無機養分を供給して、樹木を病気から守る働きをするキノコ(菌根菌)が知られてます。
最も有名なものでは「マツタケ」「タマゴタケ」「イグチに仲間」などがあり、味の王様と言われる「ホンシメジ」もこの部類に入ります。
年々松山をほったらかしにしているために山が荒れて、この仲間のキノコは減少しつつあります。
この仲間は腐生菌と比べて、人工栽培が難しく、店頭で見られる「ホンシメジ?」はブナシメジの栽培物が多い。

●ホンシメジの採取風景
傘の色は灰色から淡い灰色に変化し、ヒダ、肉、茎は白く、根元が太くなるのが特徴「匂い松茸、味シメジ」と言われるだけあって味の最もよいきのこの代表格の地位につけている。

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投稿者 kirinkan : 2007年12月28日 22:45

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