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2007年12月04日

ジャンボきのこ

キノコ採りに行く回数が増えると
普通の大きさでないジャンボなキノコに出合うことがある。
大きくなった原因はタイミングが良く(偶然にも)人の目に触れることなく大きくなったことと、土壌、水、太陽、風などで大きくなる条件を揃えるからだと推測される。
enokidake7.jpg
●標準的な立ち半枯れ木に生える「エノキダケ」の発生風景であるが二股の所にこのジャンボなエノキダケが生えていた。

ビュクなエノキダケ.jpg
●傘の大きさは15cmで柄の長さが18cmもあるジャンボなエノキダケ。

dc112505.JPG
これも傘が大きいのではなく柄の長さが極端に大きい。
傘が6cmしかないのに柄が18cmもあった。
※このジャンボなエノキダケが採れた所の状態は切り株に生えていたのだが、切り株が半分ほど腐っていて土になった状態に生えていた。
そのため土の深さ分柄が長くなったようである。
koganetake.jpg
●こちらは去年採ったジャンボコガネタケである。

普段見慣れている大きさでないキノコに出合うと気味が悪くて、食べるには躊躇してしまう。
殆どのキノコは雪が降り終了であるがエノキダケだけは今最盛期である。
身近な公園、河川沿いを探索してみては・・・・
ジャンボなエノキダケに会えるかもしれない。

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投稿者 kirinkan : 2007年12月04日 23:32

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