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2007年12月19日

キノコ採りの想い出(エノキダケ)

まだまだこの冬の時期でも採れるのが「エノキダケ」
勿論、天然のエノキダケですよ!
来年の春先まで元気がいいキノコはこれしかない!
その天然のエノキダケの採取風景を動画風の写真をご覧ください。

市販のエノキダケはおがくず栽培で天然ものとは大分姿は異なる。
これは栽培品はビンの口に筒状に紙を巻き、茎をモヤシのように長く成長させるため育てているためで、天然エノキダケは晩秋から春にかけて発生し、岩手では柳の木が多いためか柳の木に発生している姿をよく見かける。
その他、エノキ、クワ、カキ、ポプラ等に発生し里で植えている木が多いため、山奥に入らなくても見かけることができる。

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投稿者 kirinkan : 2007年12月19日 22:24

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コメント

キノコ取りが大好きで夏と秋に奥山に出かけますが、冬や春はキノコは出ないと思っていました。
いつ頃、どんな所を探したら出会えるのか知りたいです。

投稿者 夢 : 2010年02月27日 08:38

夢さんへ
コメントありがとうございます。キノコ採りは秋が定番となっていますが真冬を除けば一年中採取が可能です。秋以外に採れるキノコの代表各はエノキダケです。初冬に始まり春頃まで採取が可能です。このエノキダケは公園など散歩道、川、湖畔沿いの倒木に発生します。この時期に茶黒く生き生きとした艶のあるキノコは「エノキダケ」しかありませんから安心して食べることができます。

その他にはナメコがありますが深山に入らないと採ることができませんが冬でも冷凍された状態のナメコを採ることができます。
ただ年々温暖化が進み天然のキノコが減りつつあります。

また10月末から11月後半にかけて採れるキノコに方言で「ユキノシタ」があります。このユキノシタには種類があってエノキダケもユキノシタと言いますが・・・初冬のキノコといえば他にキヌメリガサとかフユヤマタケとかシモフリヌメリガサがあります。エセオリミキはカラマツ林にフユヤマタケとシモフリシメジは松林に点在して発生します。
どちらも落葉がジュータンのように敷いた所に点在して発生するので探すことは容易です。

この時期になると一般的にはキノコはないものと考えてキノコを採る人は少なくなりますので確実に収穫が可能となります。
参考記事http://blog.kirinkan.biz/2009/11/

投稿者 昆寛 : 2010年02月27日 10:13

投稿者 昆寛 : 2010年02月27日 10:32