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2007年12月10日
・雪道を転ばないで歩く方法!
今年は去年より早めの雪降りですが
北国地方では雪上を転倒することなく難なく歩くことができます。
それも、走るように早く
一方、何十年ぶりに雪が降った地方の人達は雪を歩く経験が少なく
歩くことに注意を払わないと転倒し口頭部を打って怪我をする危険があります。
「そこ転ばないで雪道、アイスバーンを歩くコツを伝授!。」

●冬の岩手山
「雪道を歩く時は、次のようなことに注意しましょう。」
①靴は、滑り止めのある長靴やスノーブーツを履きましょう。
特に下底は硬いのはダメ、柔らかいものがお奨め!
(冬用のスタットレスタイヤが雪道に強い理由はタイヤ溝の他にゴムの柔らかさに秘密があります。)
②足をすり足の感覚で重心を低くひざをバネにする感じで歩くようにします。
(すり足の感覚はスリッパを履き、スリッパが脱げないように歩く感じです。つま先が先に出て足裏全体でバランスとッて歩きます。)
③歩幅を狭くして、ゆっくりと歩くようにしましょう。
慣れると早足でも転ぶことはありません。
(私は雪道の滑る度合いを計るためにわざとスケートのように滑って試します。)
④また、ポケットに手を入れたまま歩かないようにしましょう。
体のバランスが取りづらく、とっさの場合に手を使うことができないからです。
荷物は手に持たずに、リュックサックや肩から下げるようにしましょう。
手袋をすると、転んだ時の手の保護になります。
一番危険な雪道は湿った雪が固まり氷点下になると路面が鏡面になります。
スケートリンクよりも滑る状態です。
この状態の時は②と③をマスターできれば転倒しなくても歩くことができるようになります。
投稿者 kirinkan : 2007年12月10日 21:30
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