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2007年11月03日

キナメツムタケの初物

ナメコ採りにブナ林に入って、
ナメコが採れず代わりに採れたのがこのキナメツムタケ。
方言で「ツチナメコ」と言う。
ブナとか白樺の切り株とか倒木に生える「ナメコ」と違って土に生えることから「ツチナメコ」とも言われる。
実際は広葉樹の枯れ木とか土に埋もれた朽木の上に生える。
似た仲間に「チャナメツムタケ」と「シロナメツムタケ」があるがいづれもモエギタケ科で「ナメコ」同様美味しいキノコ。

dc110313kinamwtumutake.jpg
●方言の「ツチナメコ」にぴったりの生え方をしている地上に生えるキナメツムタケ。
この周囲の地上、倒木に30個ほど群生していた。

dc110307kinamwtumutake.jpg
こちらは地上ではなく広葉樹の枯れ木の下部に生えていたキナメツムタケ。
写真のように傘が大きく開いたものは傘の中心が茶色に変化する腐り始めの状態である。
キナメツムタケ組写真.jpg


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投稿者 kirinkan : 2007年11月03日 20:30

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