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2007年11月21日
月刊誌「フェネック12月号」に掲載されました。
三推社/講談社発行の「フェネック12月号」に希林舘自然クラブが投稿記事として紹介されました。

●以下は「今月のウハウハ投稿、いらっしゃい」の記事の転写です。
天然ナメコが大量!!嬉しい秋の恵み
まずは写真を見て下さい。このように茶色でヌメリガあるのがエ天然ノキダケです。「エノキダケ」というと都会の人にはすき焼きに入れたりする、真っ白でモヤシのようなものを連想することでしょう。
実はそれは栽培のエノキダケで、天然のものとは大違いなのです。
ナメコは深山に行かないと採ることは不可能ですが、エノキダケであれば都会の公園でも自生していることが多く、実は誰にでも採れる身近なキノコなのです。
あの真っ白いエノキダケではなく、都会の人も知らず知らずのうちに天然エノキダケに接しているかもしれませんね。
ここ岩手では、10月末~12月中旬までは、コノナメコとエノキダケが採れる時最盛期になります。
しかも、このように大量に採れるので、我々はこの季節に感謝。
また、春には山菜も豊富です。特にクレソンがうまいですよ。
小沢に行くと両岸沿いにビッシリと自生しています。
まるで栽培しているかのような大群生で、日当たりがよく、
水が流れていればかなり繁殖します。
ぜひ、秋の岩手にいらして、天然のエノキダケとクレソンを堪能して下さい。

●記事が掲載された月刊誌はこの「フェネック」560円です。
月刊誌「ベストカー」の
姉妹紙になっていて車・アウトドアの情報誌です。
12月号で気になるのは「あの故郷のうまいもん」の記事。
各県の郷土料理を紹介しているが県外の方にはあまり知られていない、
所謂穴場(掘り出し物)の料理の紹介です。
是非、一冊買って読んでみてください。
投稿者 kirinkan : 2007年11月21日 20:43
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