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2007年11月05日
クリタケからタヌキノチャブクロへ
今日のキノコ採りの本命は
クリタケとナメコ、しかし残念ながらクリタケとナメコの姿は一個も見ることができなかった。
昨年までは写真1のようにクリタケがナメコのように切り株一面についていた所がに
写真2のようにタヌキノチャブクロがびっしりとついている。
この切り株はキノコ(3種類が生えた)三代のブナの木。
5年前まではこの切り株にはナメコがつき、そのナメコもだんだんと減って、代わりにクリタケが発生。・・・・
そして最後にはこのようにタヌキノチャブクロが大発生した。
この現象がこの切り株1か所だけではなく、ナメコがつく切り株10か所がこの状態であった。
このようになると、ナメコもクリタケも発生しないのでこの山は終わりとなり、新たに開拓しなければならない

●クリタケ(食)モエギタケ科
岩手では方言でアカボリ、クリモダシと言う。
写真のようにナメコが出なくなり、さらに木が腐りその木にクリタケが発生している様。

●タヌキノチャブクロ(食)ホコリタケ科
肉が白色の幼菌を食用にする。皮をむき湯通ししてから料理に使う。
味が滲み込むような煮つけなどよく合う。
以前のタヌキノチャブクロの記事→http://blog.kirinkan.biz/2005/07/post_107.html
投稿者 kirinkan : 2007年11月05日 22:21
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