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2007年11月22日

冬のキノコ(エセオリミキ)

冬のキノコとしてキヌメリガサとかフユヤマタケとかシモフリヌメリガサがあるがキヌメリガサと同じ場所にシメジが生える。
それがエセオリミキである。
エセオリミキはキヌメリガサより1か月ほど早く生えるが、雪が降る前であればキヌメリガサを採りながらエセオリミキも収穫がある。
エセリオミキ(キシメジ科)の発生風景.jpg
●エセオリミキ(キシメジ科)の発生風景
シメジ特有の菌輪(フェアリー・リング=妖精の輪)を作る。
輪は毎年少しづつ外側に広がって行くのが特徴で
1個見つけると比較的に連なっているため数を揃えることができる。
食べ方:茎は堅いので傘だけを食べる。
味噌汁、炒め物、酢の物に合う。
トロトロして美味しい。

エセオリミキとキヌメリガサ.jpg
●茎が薄茶色のキノコが「エセオリミキ」で黄色いキノコが「キヌメリガサ」である。
この時期でキノコ採りは少ないので大量に採れることがある。

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投稿者 kirinkan : 2007年11月22日 22:20

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