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2007年11月27日

キノコの保存方法(1)

キノコは秋ばかりでなく春にも採れるし、夏にも冬にも採れる。
キノコと言えば秋の代名詞のみたいなものであるが1年中採取可能だということになる。
旬のものはその季節に食べるからこそ大変美味しいのであるが
大量の採れた時、近所におすそ分けしても余る場合は保存することが必要になる。
しかし
夏場のキノコは一日で腐りやすく、ヌメリの多いキノコは暖かいと細菌がつきやすく腐りやすい。
組織の硬いマイタケ、ホンシメジ、コウタケ、シイタケ、ヒラタケなどは保存がしやすい反面イグチの仲間等は腐りやすく生保存が非常に難しい。
どうしても生で保存する場合はさっと天日干しをして乾かし、冷蔵庫に入れるとよい。
しかし、それでも長期保存はできない。
長く保存する場合はやはり真空保存が必要になる。
真空保存.jpg
●写真は「フードセーバー
写真は簡易の真空保存用の機械、通販で販売している家庭用真空パックマシーン。
キノコだけではなく山菜の保存にも重宝している。

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投稿者 kirinkan : 2007年11月27日 00:55

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