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2007年10月23日
ムキタケの初物
ナメコ、ブナハリタケ同様年々減少しているキノコにこの「ムキタケ」があります。
ナメコもブナハリタケもムキタケも主にブナの風倒木、切り株に発生します。温暖化のせいもありますが、近年、ブナ林保護のため伐採事業が廃止され、台風などで倒れたブナの木にしか自然的に生えないため、年々その収穫量が減ってきているのが実情です。
天然のナメコ、ブナハリタケ、ムキタケは幻の高級キノコになるかもしれません。

●ムキタケ(食)キシメジ科
主にブナ、カエデ、ミズナラに重なって生える。
変わった食べ方では、細かく裂いてイカの塩辛に一緒に入れると食感がイカににて美味しい。
味が身に滲み込むような煮つけなど料理がよく合う。

●このムキタケと思って間違って採る、猛毒の「ツキヨタケ」があります。写真左が「ムキタケ」で右が猛毒の「ツキヨタケ」ですが
●ムキタケとツキヨタケの違いはこちら↓
http://blog.kirinkan.biz/2006/10/2006_3.html
http://blog.kirinkan.biz/2005/08/post_111.html
※慣れてくると傘の色を見ただけでムキタケかツキヨタケか判るのですが、あやふやな時には絶対に採らないようにしましょう。
投稿者 kirinkan : 2007年10月23日 19:08
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