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2007年09月24日

オオシメジ

大型のキノコ、岩手では方言で「オオシメジ」と呼ぶ。
正式名称は「ムレオオフセンタケ」と言う。
その他の方言ではオオムラサキシメジとかマサカキノコとも呼ぶ。
コナラ、ミウナラがある広葉樹林の地上部に発生し、まんじゅう型の傘で大きいもので傘が20cmにもなる。

dc092342オオシメジ.jpg
●フウセンタケ(食)フウセンタケ科
フウセンタケ科の特徴は幼菌の時には根元がずんぐりむっくりとした膨らんだ状態になる大型のキノコ。

dc092343(大シメジの幼菌).jpg

傘の縁と茎の間に内皮膜と呼ばれるクモの巣状の独特の繊維があるのでよくわかる。
食べ方:
岩手県内では一級のキノコとして扱われて炭火焼で食べたり、煮物、キノコご飯などにすると美味しいキノコです。

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投稿者 kirinkan : 2007年09月24日 14:44

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