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2007年09月16日

ウラベニイロガワリ

岩手で発刊されている「キノコの本」では
ウラベニイロガワリは食とされる。
これと似た色が薄いオオウラベニイロガワリがあるがこれも食とされる。
しかし、別な「キノコの本」によるとこの種はほとんど毒成分が強いとされる。

dc091431ウラベニイロガワリ.jpg
●ウラベニイロガワリの幼菌
クヌギ、コナラ、クリ、アカマツの昆盛林地上に生えています。
コウタケ、サクラシメジ狙いで偶然に見つけたもので、この3本だけ。
写真は幼菌ですが傘が13~16cmの大型のキノコになります。
丸山型から平らになって表面はビロード状の暗緑褐色でヒダ(管孔)は黄赤色、傷がつくと青色に変色し、茎に網目模様があります。

参考●食べ方:味噌汁、煮つけ、油炒めが良いとされる。
※この種のキノコは私は食べないので、食とされても味がわからない。
むしろ、そう数が採れるキノコではないことと美味しそうな感じがしないので鑑賞だけがお勧めです。

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投稿者 kirinkan : 2007年09月16日 00:04

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