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2007年09月18日
チシオタケ
同じ時期同じ地域にに発生する食不適とされる
キシメジ科の仲間3種類の写真です。

●チシオタケ(キシメジ科)
これと似たキノコでは10月頃から採れ始めるクリタケ(アカボリ)があるが傘や茎に傷をつけると赤い液が滲みだすので判別は簡単。
量的にはチシオタケが少なくクリタケの方がたくさん採れる。
また、チシオタケは茎が細長く折れやすいのが特徴。

●アカチシオタケ(キシメジ科)
これもチシオタケの同じで傷をつけると赤い液を出す。
チシオタケとの違いは茎が細く長い。
茎にヒゲのような菌糸がまとわりついている。

●ハリガネオチバタケ(キシメジ科)
以前の投稿では番傘のようなので番傘きのことも呼ぶ。
茎は針金のように細く丈夫。
このキノコ3種は食不適となっているので観賞用にとどめたい。
投稿者 kirinkan : 2007年09月18日 00:45
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