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2007年09月15日

スリコギタケ

先端が膨らんだスリコギ状に見えることから「スリコギタケ(ホウキタ(科)」と呼ばれる。
そう簡単に見つけることができるキノコではない。(珍しいキノコ)
9月~10月ブナ、ナラ、カエデなどの広葉樹地上に生える。
ホウキタケを探しに行って見つけたもので食とされているが採らないで写真だけ撮った。
dc091425スリコギタケ.jpg

dc091407.JPG
手前のホウキタケは食不適とされる「キホウキタケ」
食菌のホウキタケに比べて分岐が少なく枝は細く肉はもろいのが特徴。
食菌のホウキタケはがっしりしている。
ホウキタケは種類が多く、自信がない場合は絶対に採らないようにしましょう!

後ろに写っているキノコは食菌の「サクラシメジ」です。
ちょうど最盛期で採り頃です。
苦味があるので煮こぼしてから、調理にするとよい。
煮ると、ブドウ酒色から黄白色に変化する。
肉が厚くて、目減りせず、収穫量が多くなるので、塩蔵保存すると年中楽しめる。
すき焼き、けんちん汁、野菜炒め等に向いています。

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投稿者 kirinkan : 2007年09月15日 03:28

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