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2007年09月08日
初物キノコは「アミタケ」
台風の大雨の翌日に一気に頭を出したのがこの「アミタケ」
傘は小指程度の大きさで2~3日以内にはあちこちに出そうな状況です。
小松林とカヤがあり、湿気が多くある所が狙うポイント。
ピーク時には座って(這って)採ることになるでしょう。

●アミタケ(食)イグチ科
岩手ではアミッコと方言で呼び、早い時期に採れるキノコの中ではハツタケに次いで人気のあるキノコです。
腰籠にいっぱいになるには小粒なため時間がかかり少し大変かも!
●小粒なキノコのためこんな恰好(姿勢)で採ることになります。
モデルは希林舘自然クラブのメンバーの竹田真です。
●採り方:このように摘んで採ります。
採ったその場で根(つぼ)の部分は摘んで切り取ります。こうすると帰ってからの下処理がすごく楽になります。
●収穫の一部、右上の2個のキノコは「ハツタケ」です。
●下処理後にゆでこぼすと写真のように赤紫色に変化します。
すぐ食べる場合は大根おろし和えにしていただきます。
※近くに小松林があったら、早速行ってみましょう。
岩手の方だったら明後日が最高かも!!

投稿者 kirinkan : 2007年09月08日 22:15
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