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2007年08月19日

源流の橋

ここはブナを伐採していた頃には橋が存在していた場所です。
両岸な塔のように立っているのが橋脚です。
自然保護のためブナの伐採が禁止されてから、林道として役目がなくなり。
保存する必要がなくなっため、置き去りにされてしまい、いつのまにか橋げたが腐って脱落したものです。
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右側の林道は古いブナの木が生い茂る深山です。
天然のナメコも風倒木に沢山つくのですが、その場所まで行くには並大抵ではありません。
車が通れる時には沢山のキノコ採りがこの山に入りましたが、今では林道もうっそうとして気味が悪く、この場所から、さらに徒歩で2時間もかかるのであれば山に入るのは数人だけです。

dc070606.JPG

そんな深山の源流で釣りをしましたが、イワナが目的でした。・・・・なんとこのチビハヤが食いついてきました。
ここは下流には砂防ダムがいくつもあって5年前まではイワナしかいない源流です。
それが中流~下流に棲むハヤなのです。
水は奇麗でしたが何故ハヤばだけ釣れるのかは原因がわかりませんが自然生態系に何か異常がおきているような感じがします。

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投稿者 kirinkan : 2007年08月19日 21:41

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