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2007年07月03日
キイチゴ
キイチゴの仲間は
日本だけでも50種類以上はあると言われています。
今日はその中で比較的に
身近で見かけれられるものを紹介いたします。
私の幼少期には甘い果物を買って口にするということはできない時代でした。
ラーメンが一杯50円の時・・・・・・・・(今は400円前後)
バナナが1本150円でした。・・・・・ (一房ではありませんよ)
そんな高価なバナナですから・・・・当然買ってもらえる訳がありません。
だから
子供が遊ぶエリアの自然の果物(木の実)を片っ端から試食経験をし、
それで足りない時は人の畑のイチゴ、モモ、リンゴの盗み食いをしお腹を満たしていた訳です。
その時食べた「キイチゴ」の様々ですが
食べるときは少しだけ注意して口に運ばなければならないことがあります。
それは熟している「キイチゴ」には岩手の二戸地方の方言?で
「ヘップリ虫」というカメムシがついていることが多いので
確認してから口に運ぶようにすることです。
(小さいため摘んでは食べる摘んでは食べる作業なので
誤って「キイチゴ」についている「ヘップリ虫」も一緒に食べてしまうことがあるからです。)
「オナラ」のような強烈な臭さがキイチゴと一緒に混ざって・・・口の中ひどいもんです。
何十匹口にしたことか・・・・・でも最近カメムシいるのかな?
自然環境が変化しているので減っているのかも・・・・・・
散歩がてらに探して見ては・・・・
そして自家製「シロップ漬け」に挑戦してみましょう。
おいしいですよ!・・・・これもまたスーパー等で売っていません。
写真1:「モミジイチゴ」
葉の形がモミジに似ているためこの名が付いています。
写真2:「ニガイチゴ」
果実に少し苦味があります。
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写真3:カジイチゴ
トゲはなく海岸地方に多く発生する。
写真4:クロイチゴ
茎に小さいトゲがあり、実は紫色から黒色に変化し熟す。
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写真5:クマイチゴ
主に道端に生えるイチゴで茎にとげがある。
写真6:ナワシロイチゴ
野原、川岸、道端に発生し茎にトゲがある。
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●「シロップ漬け」のレシピ
①キイチゴを鍋に入れ、材料の80%の砂糖をまぶし、水気がでるまで置いておく。
②①にミズをヒタヒタに加え、強火にかけて、アクを取りながら20分くらい煮る。
③クエン酸をくわえ一混ぜしたら火を止めます。
④後は保存ビンに入れて保存します。(1年くらいの保存です)
※汁は炭酸水で薄めてジュースに実はパンにつけて食べるとおいしい。

投稿者 kirinkan : 2007年07月03日 11:40

