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2007年07月13日
ヤマボウシ
この「木の実」も昨日に同じく
一昔前までは[グミ」同様、山に入るとけっこう目にした「木の実」
今は探そうにもなかなか見つけることが困難になった「木の実」です。
岩手の方言で「ヤマガ」といいます。
ホンシメジ採りの時期に垂れた枝先についた赤くなった実から
甘い臭いを発し「ここにあるぞ!」と言わんばかりに教えてくれます。
一つ、二つと実を口に運べば、
その外皮は赤く中はオレンジ色の美しい色、
さわやかな甘味が口の中一杯に広がってきます。
写真1:「きのこ採り」で見かけたヤマボウシ
成分にビタミン、カロチン、タンニンを含み、滋養強壮、疲労回復などに効果がある。
写真2:ヤマボウシの花
この花に似ているのが「アメリカヤマボウシ」でハナミズキとも言い、
公園、庭木に活用されている。
「ヤマボウシ」の実は写真1のように丸型に対し、
「アメリカヤマボウシ」は細長い形の実をしている。
写真3:ヤマボウシが生えていた風景
昨年ホンシメジ採りに行った際に偶然見つけたものです。
今年は採取の予定を立てて果実酒作りに挑戦!・・・
また、挿し木で増やせるようなのでこれも自家栽培可能か!
これも挑戦してみよう。
●ちなみに「ヤマボウシ」の名前の由来は
白い花びらの集まりを坊主頭に
中央の花柱を頭巾に見立てたところから「ヤマボウシ」とつけられたとか
投稿者 kirinkan : 2007年07月13日 01:50


