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2007年07月28日

ノウタケ

ここ暑い日が続いて
きのこ達の姿も見かけることが少ないのですが、
その中で偶然、見つけたのがホコリタケ科のきのこ

ホコリタケ科の中には広葉樹の湿った朽木上に生える
タヌキノチャブクロ」と
地上や草地、道端、畑、庭などに生える
キツネのチャブクロ」があります。
これと似た仲間に「ノウタケ」があります。

DSC01495.JPG

ノウタケはキツネのチャブクロと同様に地上に生える。
成熟すると脳状のシワができることから「ノウタケ」と呼ばれるが
食べるときは小さい時の幼菌を皮を剥いて利用する。(ホコリタケ科は皆同じ)
そう美味しいものではないがクセがないので
味付けで美味しくさせるのがコツ!

ホコリタケ科組写真.jpg

●写真(左):タヌキノチャブクロで写真
(右)がキツネのチャブクロ

その他食用とされるホコリタケ科の仲間には
トゲがある「トゲホコリタケ」、地上に生えて真っ白いのが「シロキツネのチャブクロ」30~40cmの球状(バスケットボール状)の「オニフスベ」がある。

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投稿者 kirinkan : 2007年07月28日 00:53

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