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2007年07月10日

番傘きのこ

昨年は7月21日に散歩中にみつけた「きのこ」だが
今年は湿気が多いせか早めに見ることができた。

ジトジトと小雨が続いて発生したもの
天気が良くなれば傘が乾燥して萎縮し
また雨が降れば水分をすって傘が開く
その姿がまるで「番傘」のように見えることから
「番傘きのこ」と呼んでいる。

正式名称は「ハリガネオチバタケ」

dc072110ann  (修整1).JPG

ハリガネオチバタケ(キシメジ科)

広葉樹の落葉土に発生。
写真の発生場所は広葉樹の脇が散歩道になっているが、
雑草の中に密集して生えていた。

●落葉分解菌のきのこで森林内の物質循環に重要な役割を果たしている。

コピー ~ dc072108ann  (修整1).JPG
ハリガネオチバタケの特徴
傘は1~2cmで黄土色で番傘のようにはっきりとした条線がある。
肉は薄くm茎は針金のように細長く硬い。
(茎の感触は馬の毛のように感じられる。)
食不適となっているが食べてもおいしくない。
紙を食べているそんな感じ。

キノコは種類が多すぎて・・・奥が深い!

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投稿者 kirinkan : 2007年07月10日 11:56

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