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2007年07月23日

マーキングきのこ

我が家の「きのこ犬?」が散歩道を散歩中に
「きのこ」を見つけてくれました。

今年は例年より低い温度と小雨が続いて「初夏きのこ」がたくさん出始めています。
すでに「ハタケシメジは」出荷できるほど採れたりして驚いています。
(まあ~そう長くは続かないのですが・・・・・・)
(この時期に採れるとは知る人は少ないので眼にする機会が多いのかも知れません。)
でもやっぱりダシは今一です。(熟成?されていないからです?)
その「きのこ」は↓

DSC01317.JPG
●ゴンタが見つけてくれたのがいいが・・・・
その後はお決まりの片足ポーズで「シャー」と俺のものだとマーキングです。

DSC01315.JPG

●スギタケ(もえぎたけ科)
岩手の方言でヤナギモダシとも言う。
きのこ全体が黄褐色で表面にササクレがあり、肉は淡黄色で「ヒダ」は淡黄色からしだいに黄褐色に変化します。密生するが範囲は比較的に狭く、茎は5~15cmくらいで上部に「ツバ」があります。茎の表面にもササクレがあります。主に桑、柿、ナラ、トチなどの広葉樹の切り株や倒木上に数本づつ束になった形で生えるのが特徴。
「食べ方」
あまり美味しいきのこではなく、おろし和え、油炒めで食べる程度

●「根拠が定かでない私の経験上の知識」
スギタケを見つけたら丹念に周囲を探した方がいい。
何故か・・・・・
「ハタケシメジ」がある可能性が高いからです。
その「ハタケシメジ」はこれ↓
DSC01316.JPG
これと同じように「オシロイシメジ」がある場合も同様です。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2007年07月23日 13:18

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