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2007年07月31日
カブラアセタケは毒キノコ
これも散歩道で見つけたキノコ
色合いだけ見れば味噌汁で食べれば美味しそうな感じがするが
毒キノコである。
●カブラアセタケ(フウセン科)
「オオキヌハダトヤマタケ」と同じくムスカリン中毒で発汗、呼吸困難に起こす猛毒を持っている。
夏から秋にかけて様々な(「特定した木はない)林内に発生する。
比較的に小型のきのこで、群生していればヤチボリにも間違えられることもある。
これは方言で「ヤチボリ」と呼んでいるキシメジ科のキノコ
傘が4~6cmでナラタケより白っぽい。
傘の中央に黒ぽっいササクレがあって、根元が少し膨らんでいる。
茎は中空で折れやすい。
木ボリより美味しい!
●2枚の写真を見比べると間違うとは考えられないが不思議にもヤチボリと間違って採る人もいる。
傘の状態が違いますよ!
投稿者 kirinkan : 2007年07月31日 01:06
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