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2007年05月09日

長野と岩手の山菜状況

長野県の信州 安曇野の宿
シャロムヒュッテにお勤めのシェフ yoyoさん が昨年株分けした岩手の山菜シドケと行者ニンニクの・・・その後の成長をブログにUPしています。

そこで同時期に株分けの元の方も写真に撮ってみました。
長野と岩手での育成状況はどうでしょうか?
シドケもギョウジャニンニクも同じくらいの大きさに見えます。
そんなに変わらない温度環境にあるのでしょうね。
(ただ岩手の山のものは、自宅のものより遅く半分位の大きさですから、岩手の方は少し遅い成長のようです。)

写真のギョウジャニンニクは5年物ですが・・
このくらいになると茎の太さは人差し指くらいに育ちます。
花を咲かせ、種を採る(親と言っていますが・・・)
ギョウジャニンニクは摘み採らないようにしましょう。
1年から2年物は採らないようにして3年物の親以外を摘み採るのがギョウジャニンニクを絶やさない秘訣です。

dc050805.JPG
dc050806.JPG

若し、ギョウジャニンニクが食べたい!と思った方は
こちらから天然物のギョウジャニンニクが注文できます。
(但し、山に自生する天然物は土壌の関係と人的な採取が重なって写真のように里で栽培する大きさに育ちません。茎が細く長いのが特徴です。それが天然の証なのですが・・・。
「このブログを見て・・の注文」と書けばサービスがいっぱいですよ。

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おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2007年05月09日 22:21

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