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2007年05月22日
季節外れのキノコ
これは山菜(タラノメ、アイコ)採りで出逢ったキノコです。
写真はナラタケですが、この時期で
特に姫ダケ(ネマガリダケ)採り6月初旬頃によく出逢うキノコです。
山菜採りが目的ですから、倒木一面に生えているナラタケに出逢うと、
どっちを優先して持ち帰るか困ることがあります。
リックサックにいっぱい山菜が入っていると、
キノコが入る隙間がありません。
適当に採って、適当にリックに入れるのですから、
帰ってから見るとキノコはつぶれて見る影も姿もありません。
この時期は、こんな「キノコ」に出逢えるチャンスが増えるので、
山菜とキノコの両方を採る準備をしておいた方がいいと思います。

●ナラタケ(キシメジ科)
昔から多くの人から親しまれているキノコだけあって、
ボリ、ボリボリ、サワンモダシ、ボリメキ、カックイなどこのキノコほど方言の多いものはない。
50円玉程度の大きさで、日当たりがいい所はまだ早く、沢沿いなどのの湿気のある所に生える。
この時期、雨が数日続き、寒暖の差があったため一気に出たようである。
次の写真は同じ場所で見かけた猛毒の「ニガクリタケ」です。

この「ニガクリタケ」の脇でタラノメ採りをしていた。
●こちらは昨年長野県のyoyoさんが姫ダケ採り体験のレポ。
ナラタケも採れた様子もあります。。
↓
http://blog.kirinkan.biz/2006/06/post_300.html
明日はこの周囲にあった山菜を紹介します。

投稿者 kirinkan : 2007年05月22日 11:55
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