« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »

2007年05月31日

姫だけ採りのスタイル

そろそろタケノコが採れ始めているらしい・・
という情報を得て
相棒の竹田さんと行って見ることにしました。
去年より10日前後遅れているようですが
場所(日射の当たりのいい所)によっては早い育ち方をしています。

DSC01169.JPG

●姫だけ採りをする格好はこんな感じです。
網目の虫除け防止付の帽子、あるいは「ほっかぶり」をします。
特に首周りを保護しないと痛みが強い虫に刺される危険があるので、このような格好になるのです。
靴は登山靴を履いて来る人が時々いますが、結んだ紐が竹薮に引っかかり、その紐を直す回数が増えてタケノコ採りどころではないのです。
シンプルに長靴・・・これがベストです。
着用する服は竹の先で刺す場合があるので、できるだけ厚目にして防御します。
手袋は建築現場用の皮手袋(500円くらい)、リックサックには最低飲み物を入れて、熊よけ鈴をつけてスタートです。前掛け袋は採ったタケノコを一時入れて置くものです。満杯になったらリックサックに入れ換えします。
その他:私はメガネをかけているので必要がないのですが、目を竹から守るために近眼ではない人でもメガネ(伊達メガネ=色付のサングラスはダメ)をかけるとことをお勧めします。

■八幡平姫だけの採取風景

himedake組写真.jpg
姫だけ採りで駐車している風景です。
ピーク頃になると隙間がないほど車だらけで、駐車スペースがないくらいお祭り状態になります。
今日は早いせいもあって少ないようです。
女性(おばーさん)のタケノコ採りの格好です。
八幡平の竹(ネマガリダケ)中はこんな風になっています。
前に進むためには両手でかき分けて進みます。
同じ距離を歩く時間をと比較すると普通走行より10倍以上の時間と労力を必要とします。
この日見つけたキノコ「ニオイキシメジ」です。
いつもこの時期はよくナラタケの群生を見つけることがありますが、これは食毒不明とされているものです。ブナ、ナラの木の地上に生えていて、一瞬見た目は「ナラタケ」なのですが不快な匂いがします。
姫だけとはこれ!といった手頃の大きさのタケノコです。
地上部分は赤みを帯びて、地下部分は白みになっているものが極上品扱いにされています。
こんな風に生えていて多い時は2時間ほどでリックサックが満杯になります。
あまり奥に入り込んで採取すると、出発点まで戻るのには、リックサックの重さが遡行の邪魔をして時間がかかり疲れてしまいます。
ほほどにして自分の耐力を考えて山に入るようにしましょう。



ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 02:44 | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月29日

女性アマチュア写真家

自然に魅せられるブログで
自然風景写真を担当している竹田真の「写真友達」
女性アマチュア写真家のご紹介です。

被写体の中には女性特有の優しさと可愛らしさがあって、
反面男性的な躍動感ある被写体もあったりして
一度覗いて見ていただきたいブログ「小さな手紙」のkeikono3さんです。

a0032015_019452.jpg

●ブログ「小さな手紙」のkeikono3さんの作品から借用
被写体は私の愛犬「ゴンタ」です。
偶然にも「ゴンタ」と山菜採りに向かう途中で
keikono3さんと出逢って撮っていただいたものです
実はいつもであればkeikono3さんと同行している相棒の竹田真は山菜・キノコのシーズンは私と同行する方が多いのです。・・・・・・・・が
最近はkeikono3さんと一緒が多いようです。
(男でもヤキモチを焼くんです。)
※竹田は女嫌いの筈ですが・・・・・!?

そのため、私はあきらめて「ゴンタ」と山菜採りです。

ところで
「ゴンタ」の名前「英国生まれなのに日本名で変?」とよく言われます。
が・・・・敢えて日本名にした事情がありました。
若い方はわからないと思いますが30年前に「黒猫のタンゴ」という歌が流行ったことがあります。
我が家では犬の他に猫がいて1代目の猫は真っ黒な猫だったので「タンゴ」という名前でした。
腎不全で亡くなりましたがタンゴを忘れることがないように犬の名前を悩んだ末、猫のタンゴの名前を反対から読んでゴンタにすることにしました。
現在の猫の名前は「アイシャ」こちらはホームスティーしたドイツのアイシャからいただいたもの。



ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 13:49 | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月28日

大岩魚を求めて

丸秘の源流の大岩魚を求めて遡行するとこんな渓谷に辿り着きます。
さらに上流の大岩魚に会うためには、
この両岩壁を迂回するしかありません。

この流れにも沢山の岩魚群が見えますが、
竿が短くてポイントまで届きません。

釣るためにはザイルが必要です。
無理をしないで・・・・・・・やっぱり迂回を決断です。

dc052801.jpg ●竹田 真撮影:幻の渓谷

さらに
1時間も遡行するとこんな幻想的なポイントに辿り着きます。
近場の渓流では見ることがな幻想的な光景を目にすることができます。

dc051501.jpg
●竹田 真撮影:大岩魚がいる幻の源流

体を低くして、ポイントにソロソロ近づきます。
しかし
餌を投入すれども大岩魚に出会うことはありませんでした。



ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 22:57 | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月27日

クズという山菜

山菜としては一般的ではないが
何処にでもある山菜「クズ」を紹介します。

dc052403kuzu.jpg

春の七草と言えば
セリ、スズナ,ハハコグサ、ハコベ、コオニタビラコ、スズナ、スズシロ、ですが

秋の七草と言えば?

ハギ、オバナ、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、オミナエシ、クズ
なのですが
春の七草は食用を目的にした物に対して
秋の七草は観賞を目的につけられたものです。

その観賞用のクズが食べられて薬用の山菜なのです。

「葛根湯」というと「あ~聞いたことがある」と言う人もいる筈です。

そうです、その葛根湯です。

この山菜「クズ」の根を漢方の風邪薬の原料としているのです。

●写真1:クズの若芽

クズは繁殖力が旺盛なため、絡みついた植物を枯らしてしまうため、
庭や造林地ではやっかいものになのです。
土手や、道端、荒地に発生し、
夏から秋にかけて葉の付け根から20cmくらいの可愛い赤紫色の花をつけます。
岩手ではクゾ、クゾッパと呼んでいますが
山菜としてはあまり知られていないものです。

dc052745.jpg


写真2:クズの発生状況

太くて柔らかい若芽を選び、自然に折れるところから摘まみ採ります。
花も咲いたものも蕾のものであれば食べることができます。
秋から冬にかけて根を掘り起こし、芋状の太いものを採取します。

食べ方
若芽は皮を剥き天ぷら、おひたしに使う。
花は天ぷらか湯通しして酢の物にすると美味しい。



ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 01:40 | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月26日

クレソン/2007

クレソンについては毎年同じ場所に来ています。
山菜の種類はたくさんありますが、そのほとんどは
年数を重ねることにより、多くの山菜採りの目に触れ、摘まれて、
減少して行く傾向にあります。(一番いい例は行者ニンニク)
しかし、
ここのクレソン群だけは年々増え続けているから嬉しい!
(大事にしたい場所です。)

kuresondc052423.jpg
クレソンは抗酸化パワーによる老化防止と肺がん予防、前立腺ガンの
予防になる山菜のようです。

発掘!あるある大辞典」特報で紹介された山菜!

くれそん組写真.jpg

●小沢の両岸沿いにビッシリ生えているクレソン群
50mの長さの枝分かれの小沢5本がこんな感じになっています。
岩手山から流れ出でる小沢に一面に水芭蕉が咲いている場所もあります。

この小沢にはイワナもいますが水量が一定していないため、
数も少なく小型サイズです。
敢えて私もここでは釣りはしません。
そっとして置きたい場所なのです。

さらに、上流に30分歩くと大きな木の根元から岩手山に貯蓄した水が滾滾と沸きだしている所があり、5本の小沢に分かれています。
その周囲がクレソン畑になっています。
まるで栽培しているかの大群生になっています。

●クレソン(オランダガラシ):アブラナ科
明治初期に、フランス料理の食材として日本に持ち込まれた香辛野菜のクレソンが野生化した帰化植物です。
日当たりが良く、水の流れのある浅瀬ならば多少汚れた環境でも繁殖します。
豪雪地帯以外であればほぼ1年中採取できます。

●クレソンは清流の土の中に生えているため、無理に引き抜こうとすると根ごと抜けてしまうため、茎の部分を指で摘んで採るようにします。

ただ晩春から初夏の開花の時期には昆虫の卵やヒルなどが付着する可能性があるので、
この時期の採取は控えます。
私たちの「クレソンは」岩手山の清流で育っています。



ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 09:48 | コメント (1) | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月25日

アマドコロの若芽

ヤマウルイを探している時に見つけたアマドコロの若芽

杉林の中の湿気がある(少しじめじめした感じの所、歩くとブスッと足が潜ってしまう。)木陰などに群落上に自生することになっているが、
見つけた所は日当たりが良く、3方の斜面が集まる盆地のような場所、
そのため、雨水が貯まる所。そこに群生していた。
アマドコロの若芽dc052410.jpg
ヤマウルイの芽立ちはなかったが、ヤマウドは採り頃の大きさ
そんな状況の時に「アマドコロ」はこの大きさ

アマドコロ.jpg
●アマドコロ(ユリ科):方言でヘビユリとかキツネチョウチンと言われている。
マヨネーズ、ごま和えで食べると美味しい。
※これに似た毒草に「ホウイチャクソウ」があるが芽立ちの頃は判別しにくい。
判別方法は根を見る。↓
dc052501.jpg
左がアマドコロで右がホウチャクソウ
よくわからない時は採らないようにしたほうがいい。




ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 02:08 | コメント (4) | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月24日

アイコの採取と下処理方法

アイコは方言ですが地方によってはアエコとも呼ばれています。
正式名称は「ミヤマイラククサ(イラクサ科)」です。

アイコが採れる場所dc052008.jpg
アイコは写真のように
薄暗い杉林のような場所で腐葉土の多い林内に群生します。
腐葉土が多く地面が柔らかい場合は
ウドの栽培物のように根茎の白い部分が長くなり、
柔らかくなるのが特徴です。
また、このような場所にはヤマウルイ、ヤマウドも発生しやすいので目を皿のようにして探しましょう。

あいこ組写真.jpg

比較的に低い山でも、沢沿いに群生して分布します。
または、やや薄暗い腐葉土の多い林内などにも群生する美味な山菜。
大型の多年草で、卵型の大きな葉が互生して葉の先端は尾状に突き出していて葉茎ともに一面に鋭い刺毛が生えています。

※この刺毛の先端には、蟻酸が含まれており、触れると先端が折れて、蟻酸が人体に入り込む仕掛けになっているので、刺されると痛くて痒い。
イラクサのことを漢字で書くと、蕁麻(じんま)と書き、蕁麻疹(じんましん)という病気は、
この植物に刺されたときのような状態になることからついた病気らしい。
ということで、採取するときは皮手袋か軍手をはめなければ、やっかいな山菜である。

正直にいってあまり採りたくない山菜ですが
食べるとシャキシャキして癖がなく大変美味しいので、
つい採ってしまう山菜なのです。
下処理で湯通しすると不思議にも刺毛が柔らかくなります。
また若芽であれば刺毛もありません。
葉の部分は食べないので、その場で葉をむしり取っておきます。

アイコの下処理方法
①採取したアイコを軍手で水洗いをします。
②硬い根元の方を先に沸騰した(塩を一つまみ入れた)お湯に入れて少しづつ上の方もゆで上げます。
③皮が硬い場合は写真のように左にアイコを持ち、根元を上にして、小刀で皮も剥きます。
④後は食べやすいサイズに切り、料理に使います。
⑤写真では簡単におかかを乗せてポン酢でいただきました。

アイコの下処理組写真.jpg

その他の調理方法としては
煮つけたり、和えもの、卵とじ、油煮として使います。



ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 01:37 | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月22日

季節外れのキノコ

これは山菜(タラノメ、アイコ)採りで出逢ったキノコです。

写真はナラタケですが、この時期で
特に姫ダケ(ネマガリダケ)採り6月初旬頃によく出逢うキノコです。
山菜採りが目的ですから、倒木一面に生えているナラタケに出逢うと、
どっちを優先して持ち帰るか困ることがあります。

リックサックにいっぱい山菜が入っていると、
キノコが入る隙間がありません。
適当に採って、適当にリックに入れるのですから、
帰ってから見るとキノコはつぶれて見る影も姿もありません。

この時期は、こんな「キノコ」に出逢えるチャンスが増えるので、
山菜とキノコの両方を採る準備をしておいた方がいいと思います。

kakuidc052032.jpg
●ナラタケ(キシメジ科)
昔から多くの人から親しまれているキノコだけあって、
ボリ、ボリボリ、サワンモダシ、ボリメキ、カックイなどこのキノコほど方言の多いものはない。
50円玉程度の大きさで、日当たりがいい所はまだ早く、沢沿いなどのの湿気のある所に生える。
この時期、雨が数日続き、寒暖の差があったため一気に出たようである。
次の写真は同じ場所で見かけた猛毒の「ニガクリタケ」です。

nigakurotakedc052033.jpg
この「ニガクリタケ」の脇でタラノメ採りをしていた。

●こちらは昨年長野県のyoyoさんが姫ダケ採り体験のレポ。
ナラタケも採れた様子もあります。。

http://blog.kirinkan.biz/2006/06/post_300.html

明日はこの周囲にあった山菜を紹介します。



ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 11:55 | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月20日

ジャンボなタラボ!

時期が同じく…ビュクな話。
天然食材探しへ近くに気軽に出かけよう!
の荻田さんのブログでも紹介されていますが
時々写真のようなジャンボなタラボ(タラノメ)に巡り合うことがある。
(荻田さんの方が大きいかも!)

意外にも生えているタラの木の背丈は
そう大きくなく(枝は太い)、手で引き寄せて採れるくらいの高さです。

同じポイントで採れる山菜、例えばコシアブラがありますが
こちらもそのエリアの山菜はビックサイズになっていることが多い。
適度な日差しと水分があり、何よりも土壌が肥えているのが原因と考られる。

dc051825.JPG

あまり、ビックサイズばかりあっても気持ちがいいものではないが
食べるに普通の3~5個くらいの量になるので少ない収穫で満足する。
tarabo組写真.jpg
●岩手の一般的なサイズのタラボはこのくらい。



ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 12:08 | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月19日

コシアブラ

タラボより1週間遅れて採れるのは「コシアブラ」
最近はタラボより有名になった山菜です。
タラボの天ぷらより
美味しい気がしますが皆さんはいかがでしょうか?

dc051501(修整1).JPG

発生場所は比較的タラノメと同じような伐採されて
数年経過した日当たりの良い場所を好みます。
タラノメは見つけたら、眼をコシアブラに向けて探すと簡単に探すことができます。

またトゲがなく、枝分かれが少なく直立していて
素手でも幹を掴むことができ、弓なりに幹を曲げても折れることがありません。

コシアブラ(ウコギ科)
岩手の方言でコサンバラ、コサバラ、ウソッポともいいます。
山間部の樹林地帯に分布し、群生はしない。
樹皮や葉の出方、姿、などがホオノキに似ているところもある。
高さ20mにもなる落葉高木、肌は灰色を帯び、直立する。葉は5個の小葉からなる掌状複葉で、質が薄く、裏面は緑色。夏には枝端に球状の散形花序をつくって開き、花後、球形の液果を結び黒紫色に熟す。
食用部分は若芽、袴を剥きとって使う。コクのある味は山菜のトップクラスである。
タンパク質を豊富に含んでいることはタラノメに次いで高級品である。
ゆでてゴマ味噌和え、生で天ぷらするのが一番よく合う。
次にゴマ和え、フライ、マヨネーズ和えなど一般の山菜と同様に調理する

○コシアブラの採取風景○
dc051504.JPG




ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 00:01 | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月15日

山菜がてんこ盛り!

今年初めての数種類の山菜の収穫である。
この場所は平地の山菜が終盤に入る頃に最盛期を迎える場所
平地よりおよそ1週間のずれがある場所での収穫です。
タラノメ、ハリギリ、コシアブラ、ウド、ウルイ、アイコは満開の状態。

同じ種類の山菜を追い続けていると平地から少し高い山、
そして中くらいの山、そして高い山と
4回くらい同じ山菜を採ることができる。
その山菜のサイズも場所が高い山に行くほど
(山菜採りが少ないため)ビックになる。

dc051313.JPG
●ハリギリ、タラノメ、コゴミ、ウドのてんこ盛り
熊を気にしながらの
山菜採りに勇気があればビュクサイズの山菜がてんこ盛り!

dc051305.JPG
●高さ3mから5mものタラの木
今日は一人での山菜採りだったので
高いタラの木は引っかけ棒を使っても摘み採ることができない。
(高い木は太いためなんとか折れないように手元まで寄せることができても両手で引っ張っているので、タラノメを採ることができない。)

最近、
タラノメについては枝から切り取っていく不届き者が増加している。
そのため、平地あるいは道路沿いのタラメはほぼ壊滅の状態です。



ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 00:33 | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月09日

長野と岩手の山菜状況

長野県の信州 安曇野の宿
シャロムヒュッテにお勤めのシェフ yoyoさん が昨年株分けした岩手の山菜シドケと行者ニンニクの・・・その後の成長をブログにUPしています。

そこで同時期に株分けの元の方も写真に撮ってみました。
長野と岩手での育成状況はどうでしょうか?
シドケもギョウジャニンニクも同じくらいの大きさに見えます。
そんなに変わらない温度環境にあるのでしょうね。
(ただ岩手の山のものは、自宅のものより遅く半分位の大きさですから、岩手の方は少し遅い成長のようです。)

写真のギョウジャニンニクは5年物ですが・・
このくらいになると茎の太さは人差し指くらいに育ちます。
花を咲かせ、種を採る(親と言っていますが・・・)
ギョウジャニンニクは摘み採らないようにしましょう。
1年から2年物は採らないようにして3年物の親以外を摘み採るのがギョウジャニンニクを絶やさない秘訣です。

dc050805.JPG
dc050806.JPG

若し、ギョウジャニンニクが食べたい!と思った方は
こちらから天然物のギョウジャニンニクが注文できます。
(但し、山に自生する天然物は土壌の関係と人的な採取が重なって写真のように里で栽培する大きさに育ちません。茎が細く長いのが特徴です。それが天然の証なのですが・・・。
「このブログを見て・・の注文」と書けばサービスがいっぱいですよ。

http://kirinkan.biz/product_info.php/products_id/30




ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 22:21 | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月08日

二十組に一組

2001年時の国際結婚の比率は全国平均で二十組に一組にまで増えているんだそうです。
ところが、
数日前のクイズ番組では最近の国際結婚の比率は十組に一組に増加していることが報告されていました。
(ホント?・・・と思いましたが。。本当らしいです。)
そうなると親戚に外国人がいるというのは当り前の時代がくるのではないかと思っています。

そんな二十組に一組の一組に・・・・
我が家にホームスティしていたドイツのトーマス.オズブルグ君が美人の大和撫子(里奈さん)と5月4日に仙台の神前結婚式場で結婚式を挙げました。
その様子が以下の写真です。
トマス組写真.jpg
トーマス君、和服姿を見事に着こなしています。
トーマス君のお母さんも着物に挑戦しました。
sss組写真.jpg
●トーマス君のブログ「ドイツ料理を作りましょう
●トーマス君が社長のHP「 シャツシティ」です。
是非、覗いてみてください。

自然に魅せられるブログで紹介した記事「ドイツ料理を作りましょう。」

トーマス君、里奈さん末永くお幸せに!!



ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 02:11 | トラックバック

一番上へ戻る

2007年05月06日

イワナ釣り

今日は神奈川のT様にお送りするためイワナ釣りに出かけました。
いつも行く山菜採りの山を経由して行きますから
発生状況も見ることができます。
例年ですと・・この日は十分にタラノメ、コシアブラが採れる日にあたりますが。。。さて?
しかし・・尾根付近に残雪があります。
(この様子ではタラノメ等は早いようです。)
やはり、
期待の物は芽も見えず、残雪に芽を出すフキノトウ採りをしました。
baltuke組写真.jpg
今日はイワナ釣りが目的でしたが中流から本流は今朝の大雨で水かさが増して釣りポイントが極端に減っています。
そこで、上流に移動することにしました。
その様子が以下の写真です。

下流より上流の方が幾分釣りやすくなっています。
しかし、その釣りやすい分・・・先行者があったらしく
イワナの型が20cm以下が多いのです。
先行者がいなければ20cm以上のイワナの源流です。
なんとか、T様にお送りするイワナ10匹前後キープしてあとはリリースです。

岩魚組写真.jpg
●釣り人は私(昆寛)です。
上流部の釣りはこんな風にできるだけ身を低くして、物音をさせないようにしゃがんでポイントに餌を投入します。このような源流(小沢)の場合の釣りで先行者がいる場合は(一般的に対岸のポイントを狙うので・・)手前の岸に餌を投入します。その流れ(流速)は30cm/秒に特にイワナは定位しているのです。
岩手の魚釣りも山菜採りもこれからが本番に入ります。




ランキングに参加しています。
ポチッとご協力お願いいたします。
おいしい ランキング  にほんブログ村 アウトドアブログ 自然
観察へ  人気blogランキング


投稿者 kirinkan : 18:15 | トラックバック

一番上へ戻る