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2007年04月29日

バッケ採りの場所

岩手はようやく桜が咲き始めました。
この間までは今年は暖冬のせいで早咲きの予定でしたが、いつの間にか帳尻があって平年の咲き具合だそうです。
春一番の山菜と言えば、バッケ(フキノトウ)ですが、その桜開花に合わせて私は渓流沿いのバッケ採りに向かいます。

里のバッケが終盤に入る頃に私のバッケはこんな場所で採取しています。
里のバッケは小粒ですが
深山の沢沿いのバッケは大きく、柔らかく、苦味が薄いのが特徴です。

2006hukinotou.jpg

●意外と知っているようで知らない人が多いのは
この「フキノトウ」・・フキとフキノトウとは別物だと信じている人が多いのです。
フキノトウはフキのフキの蕾のことで「フキの花」でもあるのです。
地中では根はちゃんとくっついているのです。
岩手ではフキを塩蔵保存し
秋田ではフキノトウ(フキのくらいにおおきくなったもの)を塩蔵し
煮物、おでんとかに利用している。
フキよりクセがないのが特徴です。

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投稿者 kirinkan : 2007年04月29日 09:32

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