« 山菜第一号! | メイン | 温暖化でキノコにも異常警報! »

2007年04月02日

ヨーロッパのキノコの本

ホームスティーをしているロシア(サンペテルブルグ)の
留学生ソーニャさんからキノコの本を土産にいただきました。

ラテン語とロシア語で解説されていて私には理解不可能ですが表紙と一部内容を抜粋して翻訳してもらいましたのでご紹介いたします。

世界のきのこ600種組写真.jpg

この本のタイトルは「世界のキノコの情報の全て」だそうです。
(全てにしては少ないと思うのですが・・・初心者用とか)
1800の数字はカラー写真が1800枚
600の数字はキノコの種類が600種類網羅されているタイトルだそうです。
価格は日本円にして1500円
紙質とカラー写真の見栄えは日本の方が断然上質である。
(リサイクル紙だと思われるがこれで十分用が足りる。)

ページは左のように4コマになっていて
傘とか柄など重要な説明する部分に矢印をつけて解説している。
キノコ採りの初心者向きの本だからですが・・・・とてもわかりやすい。
上級者向けは日本で販売されている本に近い解説になっている。
世界のきのこ組写真.jpg
右の写真は1コマを拡大したもの。
このキノコはロシアで大人気のキノコだそうです。
日本のマツタケに匹敵するそうで、虫がつかないで、スープにして食べる美味しいキノコだそうです。
名前は「白キノコ」松林で苔があるところに生えるそうですが・・・・・ハテ何でしょう?
1個のキノコの説明に傘、直径、色、果肉、臭い、味、胞子、場所、食性(食べれるか、食べれないか)などの説明が細かく解説されている。
日本にはないだろう・・・と言ってましたが・・・現在調べ中です。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2007年04月02日 22:54

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kirinkan.biz/mt-tb.cgi/543

コメント

ボルチーニ(山鳥茸)ではないでしょうか
写真が小さいので判り難いですが柄に網目模様があればそうだと思いますが。

投稿者 つか : 2007年04月03日 13:31

つかさんへ
コメントありがとうございました。
ホームスティーのソーニャに色んな写真を見せて確認しましたところ・・つかさんのご指摘のように「山鳥茸」だということがわかりました。
岩手ではこの手のキノコは人気がないので採ることはないので気がつかなかったのですがが・・ソーニャは美味しいと言っていますが・・・美味しいですか?(私は食べたことがありません。)

投稿者 昆寛 : 2007年04月06日 01:08

美味しいですよ
此方では、山鳥茸もどきと赤山鳥茸が採れます、湯がいてスライスして刺身醤油で食べたり、スライスして油で炒めて料理に使います、スライスしたものを乾燥して保存します。
イタリヤでも有名な茸らしいです。

投稿者 つか : 2007年04月06日 19:13