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2007年04月23日
アザミの若芽を食べる!
春の山菜、フキノトウ、ノカンゾウに次いで
山菜として食べられるのがこの「オンナアザミの若芽」

●アザミの若芽(キク科)
アザミの仲間は70種類ほどあると言われ、その種類の判別は難しいとされている。
アザミは初春の頃から8月まで見ることができます。
よく花屋さんで見られるのは「ドイツアザミ」を改良されたもののようです。
オニアアザミ、フジアザミ、ハマアザミ、ノハラアザミ、ナンブアザミ、
ヤツガタケアザミ、サワアザミ等が有名なアザミの種類です。
サワアザミ=オンナアザミは山の沢沿いの湿った土地に生えていて、
茎は1~2mにもなり、時にはそれ以上の物も見ることがあって
全体的に柔らかく、葉も薄く、オンナアザミとも呼ばれています。
花は大きく4~5cm前後、若芽は汁の実、天ぷらとして利用されています。
産直、一般流通には出ない、けっこういっぱい生えているわりには口にすることがない山菜の一つです。

●オンナアザミの花
ヤマゴボウのあれこれ
ヤマゴボウ、ウラジロという別名を持つアザミに似た花に「オヤマボクチ」があります。
葉が三角形の卵型でゴボウの葉に似ていて
春には若芽を草もちにしたり、ゆがいてお浸し、和え物、天ぷらに利用します。
●オヤマボクチの記事はこちら→オヤマボクチ

投稿者 kirinkan : 2007年04月23日 01:28
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