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2007年03月06日
山菜と野の花

山菜と野の花のほとんどは春から初夏にかけて食用にされ、
夏、秋に食べられるものは数少ない。
山菜、野の花採りは、主として春いっぱいに限られる。
では
どんな山菜、野の花がどんなところに生えているのだろうか?
一日中、野山をかけずりまわったところで
「労多くして効なし」の言葉通り、
さっぱり収穫のないことではつまらない。
やはり
どんなところに、どんな山菜、野の花があるのか?
・・・・・の常識は一応身につけたほうが得である。
例えば
●一番人里近くの山菜としては、
セリ、スミレ、ノビル、ノカンゾウ、タンポポ、、ヨモギ、クコ、レンゲソウ、ハコベ、スベリヒュ、アカザ、イタドリ、ギシギシ、ツクシ、スイバ、ヤブガラシ等があり、見つけやすく、採りやすい山菜であるし、野の花としてナノハナがある。
●沢沿いの湿地帯には、
ヤマウド、アザミ、コシャク、サワオグルマ、ミズ、ギョウジャニンニク、シダ類
●沢沿いでも奥深く、水の清い流れに沿ってはワサビがあり
●日当たりのよい原野等にはワラビ、ゼンマイ、タラノメ、コシアブラ等がある
もちろん
これは大雑把な常識であって、必ずここにこれがあると決まっているものではない。
要は、自分の足で歩いて何処に何があるかを記憶して、体験することが第一の条件であり、
経験者に同行してどんな所にどんなものが生えているか記憶しておいたほうがいい。
山菜の始まりは・・・もうすぐそこに来ている。
投稿者 kirinkan : 2007年03月06日 01:30
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