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2007年03月13日
2006/水芭蕉と座禅草

●竹田 真:撮影(水芭蕉の群生)
**座禅草の写真は**
↓

●2005年撮影/座禅草(ざぜんそう):サトイモ科ザゼンソウ属
紫斑のあるもの(ウズラザゼンソウ)、緑色のもの(アオザゼンソウ)があって花を咲かせる際に発熱する珍しい植物。
発熱は、肉穂花序(にくすいかじょ)という部分でおこり、その温度は30℃近くにまで達し、驚くべき事に夜間外気温がマイナスにまで下がっても、座禅草の肉穂花序は、発熱によりほぼ25℃近くに保ち 時々座禅草が咲いている周りの雪が解けている。
座禅草に
よく似た植物に水芭蕉(みずばしょう)がありますが、座禅草のような発熱能力は無いそうです。
座禅草の分布は、日本を含む北東アジア、シベリアおよびアメリカ東海岸の一部に限られ、日本では達磨大師が座禅をしている姿に見たてて座禅草という名前をつけたとか・・・・・・・。
またアメリカではスカンクキャベツと呼ばれいるそうで、座禅草の花が異数を異臭を放つということと、その葉の形がキャベツのはっぱと似ていることに由来しているそうです。
座禅草が発熱する理由については、その温度と匂いで昆虫を誘い寄せて受粉率を高めるためではないかと言われているそうです。
岩手ではそう・・多くは見られない。

投稿者 kirinkan : 2007年03月13日 13:38
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