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2007年03月12日

2006年の4月のヤマメ釣り

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4月初旬には里の川のイワナ、ヤマメも活発に餌を追うようになり釣りキチにはソワソワする気分になる時期がこの頃です。
5月の連休にはできるだけ釣り人が少ない渓流に行くようにします。
本流から外れた支流に入ると、雪解けで水量が普段より多めです。
川辺には木賊(とくさ)がびっしり生えています。
(写真3)枚目の川辺の緑に見える部分は全部木賊です。
その木賊にに混じってギョウジャニンニクがあちこちに生えていますが、栄養が足りないのか少し痩せ気味です。

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一般名:トクサ(木賊、研草)
学名:Equisetum hyemale L.(エクイセツム ヒエマレ)
別名:歯磨草(はみがきぐさ) 、コモン・ホーステール(common horsetail)
科属名:トクサ科
原産地:日本、北半球の温帯地域
草丈:30~100cm 葉色:緑 観賞期:周年
説明:青竹のように直立した茎は中空で、茎には沢山の節がある耐寒性多年草です。茎で物を砥いだり磨いだりする研磨剤や生け花の素材として使われます。


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ここは二つの小沢の合流点です。
私はこういう場所を魚の定位する一等地と呼んでいます。
餌が流れてくる確率が二つの流れからくる訳ですから理にかなっています。
またフトコロと言って魚が外敵から身を守れる場所であるかも要求されます。
身を守れる場所とは何かと言えば、大きな石であったり、流木であったり、岸辺の草木であったりします。
一般的に知られていないのは、影もフトコロなのです。
大木の影が水面では黒く見え外敵から魚が見えません。
本流で平べったい川の場合は川底の石が黒っぽくなっている所がありますが、これもフトコロなのです。朝マズメ、夕マズメに釣れる理屈はフトコロでないところが光の加減で定位する場所が増えてフトコロになることにあります。・・・・その他一等地の条件はまだありますがすこしづづ書いて行きます。

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1時間釣り歩いた釣果です。
左が20cm、右が25cmの極太ヤマメです。
4月の釣りは比較的擦れていないので簡単に釣ることができます。
5月になると擦れヤマメが出始め、腕の差で釣果が大きく変わってきます。
釣りのコーナーでは「人より2倍釣る技術」を少しずつ書いて行きます。

おいしい ランキング

投稿者 kirinkan : 2007年03月12日 00:55

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