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2007年01月24日
バッケ(フキノトウ)採り/2006
●陽がよく当たる場所は
バッケも開き気味なので奥山の沢沿いが採取地点です。
バッケが生える周囲はまだ緑が少ないため、遠くから見えるので探すには簡単雪が残っていて、沢沿いを目標とすれば、誰でも採りきれないくらい収穫があります。
バッケ採りは道路沿いにも沢山生えていますができれば山の沢沿いのバッケがお奨め
「理由」
道路沿のバッケ(赤フキ)は
陽射しが強いため硬くなり味が微妙に落ちることで知られています。
沢沿いのバッケ(ミズフキ)は柔らかくサイズが大きく苦味が少ないのが特徴です。
写真1、2:ミズフキのバッケ採りはこんな場所
(4月後半の採取風景)
沢沿いに黄色く点々として見えるのがバッケです。
80%くらいは開き気味でした。
5日前にこの場所に来れば蕾でベストのバッケ採りができたと思われる。(残念)
(大きくなっても葉柄を天ぷらに調理すればGOOD)
写真3,4:沢沿いのバッケの発生状況です。
雪解けの水の冷たさで発生時期は少し里より遅くなるが、
車も通らず、埃もない、いつもきれいな空気ときれいな沢水で
洗い流されるバッケは最高のおいしさと言える。
写真5:沢土手に沢の方に向いて生えているバッケ
ミネラルを充分含んだ沢水を飲もうとしているかのようなバッケの家族です。
写真6:山さんがバッケを採る風景です。
写真7:食べ頃のバッケを摘まみ採るところ
写真8:山さん選別しながらバッケを採る風景
■フキ(フキノトウ):キク科
主な成分:ビタミン(葉酸、βーカロテン)、カリウム、クエルチン
効 用:消化促進、痰切り、スタミナ増進
利 用 法:生食用、キャラブキ、佃煮、ビン、缶詰
投稿者 kirinkan : 2007年01月24日 02:43
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