« ・岩手のキノコは不作! | メイン | ・ナラタケ(キボリ)の初物/2006 »
2006年10月17日
・スギタケはハタケシメジの敵?
牧草地帯の土一面に生えるツチスギタケの群生です。
この場所は
昨年まではハタケシメジが群生する場所でした。
ハタケシメジを100とした場合ツチスギタケは10%くらいの発生率でしたが今年は逆になりハタケシメジが10%くらいの発生になっています。
●因果関係はわかりませんが、
経験上ですがハタケシメジが発生する場所にツチスギタケが発生するとハタケシメジが減少していくように感じられます。
「ツチスギタケの菌に負けた!」
という表現が正しいのかもしれません。
何故?そうなのかはわかりません。
●ツチスギタケ(モエギタケ科)
食キノコとされるが風味がいま一つで美味しいキノコではない。
香りが濃くないが、肉が硬くしまっているので油物にしたり塩漬け保存して利用する。
投稿者 kirinkan : 2006年10月17日 10:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kirinkan.biz/mt-tb.cgi/479
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


