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2006年10月10日
・センボンイチメガサに似た仲間
一瞬、見た目はナメコかと思ったほど奇麗なキノコ
ただ、傘が開いているわりには小型のキノコ
これは、センボンイチメガサという食とされるキノコなのです。
しかし、採らないようにしています。
何故か、」ナメコどころか猛毒の「コレラタケ」
あるいは「ヒメジロガサ」と」間違うことがあるからです。
●センボンイチメガサ(モエギタケ科)
6~10月頃に広葉樹の切り株、倒木に群生する。
傘は2~5cm程度で半球形から平に開く。
湿っている時はナメコに似ている。
茎の上部にツバがあり細かなササクレがあるのが証明。
●センボンイチメガサ(モエギタケ科)
一方、ヒメジロガサにはツバがなくささくれもない。・・・が
コレタケには上部に不完全であるがツバがある。
この種類には見るだけにして採らないようにした方が無難。
10/5に岩手県の地方新聞に
ツキヨダケをシイタケと誤認して5人が天ぷらにして食べ
食中毒になったという報道がありました。
私が住む隣町(雫石町)でキノコ採りによく行く地域なのですが、
地元の人が誤認するくらい似ているツキヨダケはしっかりと覚える必要があります。
以前のツキヨダケの記事→[毒きのこツキヨダケ」
投稿者 kirinkan : 2006年10月10日 23:14
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